岡崎トミ子の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○岡崎トミ子君 是非、一、二回という試行的なことではなく、ある程度効果が見られるところまでやっていただけたら有り難いというふうに思います。
 続きまして、消費税の引上げには経済状況の好転が必要というふうにされておりますけれども、日本経済の再生の鍵として注目しておりますのは、女性の潜在力。そこで、小宮山大臣が、女性の活躍促進による経済活性化行動計画、働く「なでしこ」大作戦、取りまとめられました。今、オリンピックでは、サッカーのなでしこジャパンが金メダルを取る可能性を持って頑張っているところですが、是非私たちも、女性の潜在力というものをしっかり引き出して、働く希望を持っている人たちが働くことができる、そういう筋道をつくっていきたい、大歓迎の中でございます。
 そうした中で、実は厳しい状況にあるというのが、私は潜在力を発揮できないでいるのはDVの被害者ではないかと思います。私は、このところ党の中でも子ども・男女共同参画調査会の方でDVの問題についてきちんと取り上げていこうということになっておりまして、是非私は、この中で、社会的包摂サポートセンターが行っている、よりそいホットライン、DV関係の相談件数、対応をきちんと件数を出しておりますので、この点について小宮山大臣にお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 岡崎トミ子

speaker_id: 6694

日付: 2012-07-30

院: 参議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会