川端達夫の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○国務大臣(川端達夫君) お答えいたします。
 住民生活に光をそそぐ交付金というのは、平成二十二年度の補正予算で臨時的に措置をされました交付金でございまして、一千億でございました。この交付金は、地方消費者行政、DV対策、自殺予防等弱者対策、自立支援など、住民生活にとっては大事であるけれどもこれまで光が十分当たっていなかった、そういう分野について自治体が地域の実情に応じて行う取組を支援するという趣旨でございまして、DV対策関連については、三百二十五団体において平成二十二年度に約二十億円強が活用されました。
 加えて、二十四年度までに十七億円強が基金として活用される予定でありまして、この交付金の効果に対し、自治体における取組状況に対する調査を行いましたところ、全国の自治体におけるDV対策担当職員数が二百四十四名、三・七%の増加、これは二十二年四月から二十三年四月でありますが、ということなど、体制強化につながっていると認識をしております。
 以上です。

発言情報

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発言者: 川端達夫

speaker_id: 7171

日付: 2012-07-30

院: 参議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会