古川俊治の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○古川俊治君 ちょっと法案提出者の先生にも伺いたいんですが、この消費税の値上げの、医療に係る消費税をもう決めてしまって、やり方を、一応書いてあるんですね、診療報酬等で手当てするということで。これを、これからの社会保障改革国民会議での検討事項にしないでこちらに入れたというのは、どういう理由なんでしょうか。もう一個、別個に入れたとすれば、社会保障制度改革国民会議では、この医療機関の仕入れ、投資に係る消費税の問題というのは議論できないんでしょうか。
 ちょっと私の資料を見ていただきたいんです。三番目のスライドですけれども、実を言うと、論理的に可能な選択肢、この医療機関の消費税の対応問題、これは私が自分で作ったスライドですけれども、大体、六つのパターンが考えられます。それで、これらのうちから二番だけを取り立ててこれ選んでいるんですよね。私は、一から六の可能性を広く社会保障改革国民会議の中で話し合って、そして決めるのがよろしいんではないかと思うんです、専門家に。ところが、二の枠の中で話し合えということになっている。これが私が言っている問題なんですね。これ、野田先生、この法案提出者として、これをこの改革会議で扱うことはできますか。

発言情報

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発言者: 古川俊治

speaker_id: 4087

日付: 2012-07-30

院: 参議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会