野田佳彦の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○内閣総理大臣(野田佳彦君) 少子高齢化が進展をする中で日本の経済やあるいは社会保障を維持していくためには、雇用の環境を整備して就業率を向上させることが重要であると思います。そのために、今御指摘ございましたけれども、高齢者も若い人も男性も女性も障害を持った方も希望をすれば働くことができるという、そういう全員参加型の社会を実現をしていくこと、そして働きがいのある人間らしい仕事、ディーセントワーク、これを実現を図っていくということ、そして全世代対応型の社会保障を実現をすること、これらのことによって世代を超えて意欲ある人が活躍できる、そういう社会を目指していきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 野田佳彦

speaker_id: 5804

日付: 2012-07-31

院: 参議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会