野田毅の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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衆議院議員(野田毅君) さっきも申し上げたわけですけれども、特にこれからの日本の成長力を高めていくような研究開発、人材育成、こういった分野には、私はもっと突っ込んだ政策減税を充実する、あるいは予算を付けるということがあってしかるべきであると。そして、それを通じて日本の雇用を拡大していくというために何をすべきかということだと思います。特定の産業分野だけを挙げるということは、必ずしも私は正解ではないと思います。
 ただ、可能性のある分野としては、あるいは温暖化対策のための研究開発をやっていくということもあるだろうし、エネルギーの、何というんですか、日本の国産エネルギーをいかに確保していくかという問題だとか、様々、医療の開発だとか、あるいは住宅、これも非常に大事な戦略産業の一つだと思います。それから、企業誘致を、特に地方の活性化、地方の強靱化をやろうと思えば、当然社会資本整備も、単に防災、減災だけではなくて、雇用をいかに開発するかというために必要な社会インフラ。民間の企業がやっぱり主役なんですよ。国の企業じゃないんですよ。民間企業が元気が出るようなために必要な呼び水となるような社会資本整備ということも防災、減災等に負けず劣らず大変大事なテーマだと考えております。

発言情報

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発言者: 野田毅

speaker_id: 14178

日付: 2012-08-03

院: 参議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会