安住淳の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○国務大臣(安住淳君) この件については何回か御指摘をいただきました。
 今現在が約三九・九%でございまして、最近は四〇%前後で推移をしております。三%引き上がった場合の国民負担率は二・二%増、五%の引上げのときは国民負担率は三・七%増ということになります。
 ですから、今現在一一・四ポイントほど財政的な負担、つまり借金で補っている部分がございますから、そこの部分がここに換わっていけば、財政出動、赤字国債でこの国民負担率をカバーしている下の分が減っていくということは試算としては言えると思います。

発言情報

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発言者: 安住淳

speaker_id: 28542

日付: 2012-08-10

院: 参議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会