櫻井充の発言 (社会保障と税の一体改革に関する特別委員会)

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○櫻井充君 そうしますと、多分一〇%になると四三%を超える数字になるのかと思いますが、こうなってくると、イギリスが五〇%弱ですから、そこに近づいてくることになると思います。
 これ、前の委員会でも指摘させていただきましたが、ヨーロッパと日本の違いは何かというと、教育コストとそれから住宅コストが全く違ってきていて、ここの負担を軽減しない限り更なる国民負担を求めていくということは私はかなり難しいことではないのかと思っておりまして、是非総理にお願いでございますが、今の日本の家計からの支出をもう一度きちんとチェックしていただいて、今私が指摘した以外のことでヨーロッパとの違いがあって、今、低所得者の方々やそれから中小企業の方々に対しての問題点の提起はございましたが、全体として、社会全体としてのありようを改めて御検討いただきたいと思いますが、その点について御決意をお願いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 櫻井充

speaker_id: 7865

日付: 2012-08-10

院: 参議院

会議名: 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会