溝手顕正の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)

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○委員以外の議員(溝手顕正君) お答え申し上げます。
 一番熱心にこの問題を取り上げておられたのは前議長だったと思います。この方が大変御努力をされたということは間違いないですが、残念ながら早世されたということで、我々の審議が途中で挫折をしたことは間違いない事実だろうと思います。その間でいろんな人が協議していた中身が振出しに戻った、これは何とも言いようのないことだろうと思います。
 その間に、民主党のことを申し上げると、幹事長が、私が去年幹事長になったんですが、去年の十月にもう三人目の幹事長になっておりまして、協議会というのが本当、有効に機能しなかったということも事実です。ああすればよかった、こうすればよかった、反省は多々ありますが、政治に翻弄されたのも事実だろうと思います。人間の運命に翻弄されたのも事実だろうと思います。
 私が今一番感じていますことは、それだから許されるというわけではないわけで、これは本当に議員だけで審議を今後も永久に続けていっていいんだろうかどうだろうかということを少し疑問に思っているところでございます。

発言情報

speech_id: 118014578X00220120905_023

発言者: 溝手顕正

speaker_id: 35041

日付: 2012-09-05

院: 参議院

会議名: 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会