溝手顕正の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)

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○委員以外の議員(溝手顕正君) いや、全く同感でございます。だから、なぜ五倍なのかということで、我々に対する判例が五倍の辺りでまだ止まって、なぜ三倍にならないんだろうかとか、そんなこともいろいろ反すうして考えたことがありますが、この最高裁の判例という一つの、一回目に出たときから、なかなかこういう場所はドラスチックな変換というのがなかなかできないところであるし、やらないところだろうと思うんで、徐々に来ているわけですね。いや、今や五倍を切ろうとしているというところに来たんだろうと思います。
 前議長が一番考えたのは、この殻を打ち破ろうということで、道州制のような、ブロック制のような、そういうことを提案されたんだろうと思いますが、今我々が抱えている矛盾を解決する方法の一つとしては当然そういう考え方があると思っております。

発言情報

speech_id: 118014578X00220120905_025

発言者: 溝手顕正

speaker_id: 35041

日付: 2012-09-05

院: 参議院

会議名: 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会