溝手顕正の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)

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○委員以外の議員(溝手顕正君) 定数削減の問題については、我々は、当初案ですから一年半ぐらい前に、六人ですか八人ですか、そのぐらいの提案をさせていただきました。
 今度の選挙制度の一番暫定措置を講じるときに難しいのは、選挙区の合同をするとか選挙区の縮小をするという問題をかねてより各党とも長年にわたって準備をしてこられた実態をどう受け止めるかということが私にとっては大きな課題でありました。
 したがいまして、今回のいわゆる二十八年に向けての抜本改革のファーストステップといいますか、駆け込みとおっしゃっていただきましたが、のときには選挙区の移動というか、はやらない方がいいだろうと、このことの安定が求められているんではないかと、このように考えたところであります。

発言情報

speech_id: 118014578X00220120905_061

発言者: 溝手顕正

speaker_id: 35041

日付: 2012-09-05

院: 参議院

会議名: 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会