溝手顕正の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)

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○委員以外の議員(溝手顕正君) 座長とほぼ同趣旨の考え方ですが、参議院の問題としてとらえて申し上げますと、我々は、やっぱり衆議院と参議院との対比において我々の存在というのをしっかり考える必要があるだろうと思います。与えられた権限、権能、人数ということをしっかり考えないと、なかなかおっしゃったように数だけで議論をするのは難しいだろうと思います。
 それから、立法趣旨というんですか、参議院設立のときの様々な議論、きっかけ、いろいろありました。そういうことも十分反すうしてみないと、どうやって民意を反映したらいいのかというのはなかなか難しい問題だろうと思います。
 原則論で申し上げますと井上先生のおっしゃるとおりで、そういうことを総合的に勘案して、できるだけ多くの民意を反映するような制度改革を目指すべきだと、このように思っているところです。

発言情報

speech_id: 118014578X00220120905_089

発言者: 溝手顕正

speaker_id: 35041

日付: 2012-09-05

院: 参議院

会議名: 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会