愛知治郎の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○愛知治郎君 おはようございます。自民党の愛知治郎でございます。よろしくお願いします。
本日は、予算委員会がこの時間に開会されておりまして、この部屋で、四十一委員会室で質疑をするということであると思うんですが、ちょっと大臣との距離が随分離れていて遠く見えるなと思うんですが、是非、大臣、被災地の皆さんにとって遠い存在であってはならないと思いますので、しっかりと被災地、被災者の皆さんに寄り添ってこれからも政策を進めていってほしいと思います。
そこでなんですけれども、一番最初にお伺い、もう早速質問したいんですが、復興交付金についてお伺いをしたいと思います。これはもういろんなところで大臣も記者会見等を含めてお話をしていると思うんですが、改めて。
今回、宮城県の初回配分額が申請額の五七%にとどまってしまったと、このことについて、まず大臣の見解を伺いたいというふうに思います。