平野達男の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○国務大臣(平野達男君) 今、私というよりも復興庁、あるいは復興局含めて、どちらかというと被災している自治体、市町村単位の自治体に足しげく足を運びながら、自治体のニーズをできるだけ酌み取って対応するという姿勢をこれまでも取ってきましたけれども、これからもこの姿勢は大事だというふうに思っています。
 そして、県が市町村の中でコミュニケーション不足という御指摘がございましたけれども、そうならないように、その間に立って国が動くという、どうしても目詰まりがするようなことがあれば、その間の潤滑油として国が役割を果たすということも大事だというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 平野達男

speaker_id: 8154

日付: 2012-03-28

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会