平野達男の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○国務大臣(平野達男君) この際、一言述べさせていただきます。
去る八月三日の本委員会における森まさこ委員の御質問に対する私の答弁において、委員が答弁を求めていない事項につきまして弁明をし、反論の場等の答弁を行い時間を要したことについては、委員長の議事運営の下で行われたものではありますが、結果として円滑な議事運営に支障を来したことについて、深くおわび申し上げます。
この場をお借りして、これらの答弁を取り消すとともに、国政の最重要課題である被災地の再生と被災者の救済をあずかる本委員会の審議に御迷惑をお掛けいたしましたことにつきまして、重ねて深くおわび申し上げます。
また、本件については、過日、内閣官房長官から、国会答弁は誠意を持って丁寧に行うよう注意を受けたところであります。
今後は、十分に注意いたしまして、より適切な説明となるよう一層真摯な答弁に努めてまいる所存でありますので、何とぞよろしくお願いをいたします。