玄葉光一郎の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(玄葉光一郎君) 竹島ですね。
確かに、竹島について民主党政権になって法的根拠のない占拠という言い方に変えた、そういうところはあります。ただ、何回も、耳にたこだと思いますけれども、法的評価は変わらない、その表現はその時々の政策的判断。それはなぜかといえば、領土問題は交渉によって解決をする、二国間の関係全般、それらを考えて表現ぶりを考える。そういうことでございましたけれども、私は、それは、そこにはやはり、法的評価は変わらないけれども一定の考慮はあったのだろうと推測します。ですけれども、今回私は、大統領の上陸で、この機会にやはり、領土問題は領土問題でということもありますから、ICJへの提訴のみならず、今申し上げたように表現ぶりも変えたと。
ただ、念のため申し上げますけれども、北方領土に関する表現は自民党政権時代も含めて様々ございますから、その点は御理解をいただければというふうに思います。