佐々木憲昭の発言 (議院運営委員会)

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○佐々木(憲)委員 日本共産党の佐々木憲昭でございます。
 今日の厳しい経済状況下における国民生活の実情に鑑み、議員歳費二割削減法案に、賛成の態度をとるものといたします。
 ただし、消費税増税のために身を切ると称して、定数削減を求めたり、それが実現するまでの間歳費カットをするという考え方、そういうやり方にくみするものではありません。定数削減は、民意を切り捨てるものであり、議会制民主主義の土台を掘り崩すものだからであります。
 もともと、復興のためという理由、これはどこに行ったのでしょうか。また、歳費については、本来、議員のあり方の議論を踏まえて取り扱うべきものでございます。このことを指摘しておきます。
 また、委員長手当の廃止法案については、我が党は一貫してその廃止を求めてきたものであり、その課題を実現するものでありますので、賛成をいたします。
 以上です。

発言情報

speech_id: 118104024X00620121115_026

発言者: 佐々木憲昭

speaker_id: 7597

日付: 2012-11-15

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会