三井辨雄の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○三井国務大臣 おはようございます。
 きょうは、早速、斉藤委員から質問を頂戴いたしました。
 今の、まさに産業医の業務の一つとして制度化すべきではないかというお話でございます。
 先生がおっしゃいますように、事業者によります柔軟な雇用管理、また産業医によります復職支援を制度化することは、将来的に検討に値する課題であると認識しております。今まさに先生のおっしゃるとおりでございます。
 しかし、まずは病気を抱える労働者が継続して就労できるようにすることが重要だと思っております。しかしながら、事業者や産業医の意識の向上を図ることもさらに重要だと思っております。
 そのため、来年度予算で、事業者や産業医向けの就労継続支援のための手引を作成する事業を要求するなどいたしまして、事業者や産業医の意識の向上に向けて積極的に取り組んでいるところでございます。(斉藤(進)委員「復職支援とかも」と呼ぶ)

発言情報

speech_id: 118104260X00220121107_005

発言者: 三井辨雄

speaker_id: 4456

日付: 2012-11-07

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会