穀田恵二の発言 (政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○穀田委員 なかなか了承できないです。
 前国会で参議院において四増四減案が可決された後の十月十七日、最高裁の大法廷で、一〇年参院選における最大五・〇倍の格差を違憲状態とする判決が出されました。〇七年参院選における判決よりも踏み込んで、今回の判決は、単に一部の選挙区の定数を増減するにとどまらず、都道府県単位で選挙区の定数を設定する現行の方式を改めるなどの立法措置を講じ、できるだけ速やかに不平等状態を解消する必要があると、四増四減案を事実上批判しています。
 この指摘をどう受けとめていますか。

発言情報

speech_id: 118104577X00220121115_011

発言者: 穀田恵二

speaker_id: 22805

日付: 2012-11-15

院: 衆議院

会議名: 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会