中塚一宏の発言 (内閣委員会)
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○中塚国務大臣 日ごろ、障害者施策に御理解と御協力を賜りまして本当にありがとうございます。
今先生がお話しになられました意見でありますけれども、私、おとといの障害者政策委員会にも出席をさせていただきました。この意見、全二十五回、延べ百時間という大変に多くの時間を費やしておつくりをいただいた、そういうふうに伺っております。
その意見の中でも、特に総則の中で、完全参加と平等でありますとか、それから共生社会の実現ということをうたっていただいている、さらには、多様性や差異の尊重ということが社会全体に活力をもたらすものである、そういうふうにも記載をされておりまして、非常に前向きに、すばらしいものになっている、そういうふうに思っています。
この部会、意見というものを示していただいたわけでありますが、まず事柄の性質上、障害当事者の皆さんの御意見が含まれているという意味において、これは重く受けとめなきゃならぬと思っていますし、その延長線上で法制化作業というものを進めてまいりたい、そう考えております。