中塚一宏の発言 (内閣委員会)
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○中塚国務大臣 障害を理由とする差別を禁止する法制、これは平成二十二年六月の閣議決定におきまして、障害者権利条約の締結に向けた国内制度改革における横断的課題の一つということに位置づけ、平成二十五年通常国会への法案提出を目指すということになっております。
差別禁止部会意見に示されましたこの考え方を重く受けとめると先ほど申し上げました。さらに、幅広い国民の皆さんの意見も聞いていかなきゃならぬ、そういうふうに思っております。例えば、そういう法制に生かすということで共生社会地域フォーラムというのを今開催いたしておりますし、また、障害を理由とする差別を禁止する法制に関するパブリックコメントも実施をいたしました。現在、パブリックコメントについては精査中であります。
そういったことも含め、もちろん、国会での御議論、与野党での御議論というものをしっかりと踏まえながら、来年の通常国会への法案提出を目指して取り組んでまいりたい、そう考えておりますので、ぜひまた御指導をよろしくお願いいたします。