左藤章の発言 (安全保障委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○左藤大臣政務官 どうも失礼します。
 中山先生も私も、浪人をしながら、やっと戻ってまいりました。一緒にまた国のため、国民のために頑張っていきたいと思います。
 今、中山先生から大臣に対する質問ですが、私、政務官の左藤章がお答えをさせていただきたいと思います。
 今、中山先生がおっしゃったいろいろな問題がございますが、防衛省の職員の給与等に関する法律施行令というのが昭和二十七年に出ております。それにいろいろ規定があって、冬服、夏服、作業服、正帽、それぞれが、二組、二組、二組、一個ということになっております。
 その中で、今先生がおっしゃった、いろいろな訓練等に必要なものが当然摩耗したりします。それが、予算措置はある程度はされていますが、なかなか思うようには予算の関係上できていないのも現実です。
 特に、御指摘の徽章、下着については、陸上自衛隊としては必要な数、実は十四万人おりますので、これは一応整備はしております。しかし、下着については、一定数毎年更新しているところなんですね。実は、情けない話ですが、昭和二十一年までは一枚しか渡していなかった。二十二年以降、何とか予算措置をして二枚渡すことになって、毎年八枚ずつ更新をしているわけであります。
 ある面、先生がおっしゃるように、少ないんじゃないか、統一されていないんじゃないか、当然そういうことは出てくるわけであります。それらについても、業務の遂行上の必要性や隊員の実情等を十分考慮の上、引き続き可能な限り、これは予算の問題もございますが、必要な被服が確保されるようにしっかりまた努力をさせていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 118303815X00220130402_028

発言者: 左藤章

speaker_id: 32882

日付: 2013-04-02

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会