長島昭久の発言 (外務委員会)

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○長島(昭)委員 おはようございます。民主党の長島昭久です。質疑の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。
 岸田大臣初め政府の皆さん、早朝からお疲れさまでございます。
 今、岸田大臣の御発言、多としたいというふうに思っております。もとより、私どもが政府におりましたときも、このハーグ条約、日米のみならず、日加、あらゆる外交局面でこの問題は俎上に上っておりました。私どもも、内心じくじたる思いで、これを何とか早く処理しなければならぬ、こういう思いでやっておりまして、過去のいきさつについて、ここで私も今さらぐだぐだ申し上げるつもりもありません。外交、安全保障は、与党も野党もないという、そういう国家的な課題でありますので、そういう観点で質問をさせていただきたいというふうに思います。
 まず、本題に入る前に、河井委員長、今、岸田外務大臣からも昨日の本会議での御発言のお話がありましたけれども、昨日の本会議のハーグ条約の趣旨説明、その後の討論の中で、河井外務委員長のお名前が何度か出てまいりました。特に我が党の菊田議員からの質問の中で、河井委員長の言動について、きのう聞いておられたと思いますが、御感想などあれば一言賜りたいと思います。

発言情報

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発言者: 長島昭久

speaker_id: 29241

日付: 2013-04-05

院: 衆議院

会議名: 外務委員会