長島昭久の発言 (外務委員会)
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○長島(昭)委員 そうしますと、きのう菊田さんが触れた、去る二月、ルース駐日米国大使を委員長室に迎え、六月中旬の英国G8サミットまでにこのハーグ条約関連法案が国会承認されるよう全力を挙げると発言され、御自分のホームページにもそのようにアピールされておりますが、公平中立の立場で委員会を運営すべき委員長が独断で対外的に成立の時期まで述べられることは、国会の原則に照らして立場を逸脱しているように思いますがと、こういう発言がありました。
今の委員長の御発言は、それを受けて、改めて公明正大な議事運営を、与野党の委員ともしっかりと議論をし、諮って、そういうことで進めていきたい、こういう御発言というふうに受けとめましたが、対外的に成立の時期まで言及したことについてはいささか反省をしておられるということでよろしいでしょうか。