長島昭久の発言 (外務委員会)

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○長島(昭)委員 委員長、これが事実かどうかぐらいはここで答弁できるでしょう。議事が進まないですよ、こんなところで委員長が答えないと。
 それで、私は、このことだけをもって委員長を糾弾するつもりはないですし、別に党派的にここで委員長を問い詰めるつもりもないんですよ。ただ、やはり三権分立という観点から、委員長、これは普通の日刊の新聞にも報道されているんですよ、委員長のこの親書を手渡したという行動は。
 ですから、委員長はいろいろ活発に、外務委員会の委員長として沖縄に行かれたり、いろいろな行動をされることはすばらしいことだと思いますよ。いろいろな方にお会いになる、対外的な発信もする、いいことだと思いますが、やはり、行政と立法府の三権分立の観点から、こういう行動、言動は、私は、少しお考えになってやられた方がいいと思うんですが、最後に一言。

発言情報

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発言者: 長島昭久

speaker_id: 29241

日付: 2013-04-05

院: 衆議院

会議名: 外務委員会