長島昭久の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○長島(昭)委員 政務官、その万全な体制というのがどういうものであるのか、具体的におっしゃるのは微妙な問題だということはよくわかります。しかし、国民から見ると、政府が本当に具体的にしっかりやっているんだということを示してもらいたいということだと思うんですよね。
 きょうの産経新聞を見ますと、これはCNNの報道だということなんですが、北朝鮮の通信内容を傍受した結果、数日から数週間以内に中距離弾道ミサイルの発射を計画している可能性があると米政府高官が話していると。そして、関係各国は、関係各国はですよ、日本も含めた関係各国は、金日成主席の誕生百一年目に当たる今月の十五日、あるいは軍の創建記念日である二十五日などの重要な節目、もう本当にあと十日ぐらいのレンジなんですよ、そこでミサイル発射を強行する可能性があると見て警戒をしていると。
 もし仮に国民の生命財産に万全を尽くすということであれば、そろそろ破壊措置命令を出しておくタイミングになっているんじゃないかと思うんですが、そういうおつもりはないんでしょうか。

発言情報

speech_id: 118303968X00420130405_020

発言者: 長島昭久

speaker_id: 29241

日付: 2013-04-05

院: 衆議院

会議名: 外務委員会