長島昭久の発言 (外務委員会)
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○長島(昭)委員 私も、あの判断は適切だったし、あのタイミングではあれしかなかったというふうに確信をしているところであります。
この日中関係、何とかこれから、もとどおりというか、戦略的互恵関係を深めていくわけですけれども、尖閣の現状を何とか好転させるために、よく棚上げという議論があります。中国側が盛んに言ってきています。棚上げした合意があるのにもかかわらず、日本側が一方的にその棚上げをおろしたという言い方をしております。
外務省として、外務大臣として、中国との間、これは、トウショウヘイさんが一九七〇年代に盛んにおっしゃっていたということは私たちも認識しておりますけれども、日中間に、棚上げをしよう、ひとまず脇に置いて日中友好を進めていこう、こういう合意がまずあったのかなかったのか、このことをお伺いしたいと思います。