田中和徳の発言 (環境委員会)

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○田中副大臣 今のうえの議員の地元の、そして日本の、世界の宝物とも言われる琵琶湖の件について、環境省の考えをお話しさせていただきたいと思います。
 早崎内湖自然再生事業は、今お話ありましたように、失われた内湖の水辺環境を保全、再生する先進的な取り組みであるというふうに認識をしておりまして、これまで、平成十八年度から環境省としても、平成十七年に創設をした自然環境整備交付金等によりまして、補助率四五%でございますが、継続的に支援をしてまいりました。
 滋賀県においても、この自然再生事業を積極的に実施していくという考えでございまして、今後も我々は継続的な財政支援の措置を前向きに検討しておるところでございます。
 今までも、平成十八年度から二十四年度の間でございますが、総事業費が二億五千百二十三万四千円でありまして、そのうち国費が一億一千三百五万五千円となっております。
 二期五年、今後、平成二十五年から二十九年度ということで、県の方からもお話が来ておりまして、総事業費は八億一千三百七十八万九千円は見込まれているようでございまして、国費も三億六千六百二十万五千円を考えておるところでございます。
 ことしの単年度につきましても、国費を四千四百二十七万五千円、こういうことでございますので、我々もできる限りの対応をしてまいりたいと思います。

発言情報

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発言者: 田中和徳

speaker_id: 151

日付: 2013-03-19

院: 衆議院

会議名: 環境委員会