土屋品子の発言 (環境委員会)

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○土屋(品)委員 どうもありがとうございます。私も、今、石原大臣が答弁いただいたように、まさにその思いは共有していると確信した次第でございます。
 今後、二〇二〇年の削減目標を見直していくことになるわけですけれども、その方向性は、地球温暖化対策を諦めてしまうという方向であっては決してならないということだと思います。原発事故を受けて苦しい中でありますが、再生可能エネルギーの普及拡大や省エネルギーの推進に全力で取り組むことで、むしろ、世界の範となる日本を目指すべきだと考えております。
 日本にはまだまだ活用されていない再生可能エネルギーが存在すると確信していますが、環境省はどのような分野の再生可能エネルギーに重点的に取り組んでいくお考えか、大臣にお願いいたしたいと思います。

発言情報

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発言者: 土屋品子

speaker_id: 28254

日付: 2013-03-22

院: 衆議院

会議名: 環境委員会