関荘一郎の発言 (環境委員会)

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○関(荘)政府参考人 二〇一一年末のダーバンにおきますCOP17におきまして、二〇二〇年以降の新たな将来枠組みを議論するために、御指摘のADPと言われるプラットホームが設置されまして、二〇一五年までに結論を得るということが決まりました。
 また、昨年末のCOP18におきましては、二〇一五年までに結論を得るための、ADPにおける具体的な作業計画、いつまでにどのような議論をするかということが決まりました。
 その合意によりますと、ことし二〇一三年にはこの会合を少なくとも三回開いて、それぞれの会合の前に各国は意見を表明することができる、こういうふうな状況になっております。
 また、来年二〇一四年におきましては、COP20に向けまして、交渉テキストの要素を検討するということが合意されております。
 さらに、目標年であります二〇一五年におきましては、五月までに最終的な交渉テキストを提示いたしまして、年末に開催が見込まれておりますCOP21におきまして新しい枠組みに関する法的文書を採択する、このようになっているところでございます。

発言情報

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発言者: 関荘一郎

speaker_id: 5743

日付: 2013-03-22

院: 衆議院

会議名: 環境委員会