関荘一郎の発言 (環境委員会)

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○関政府参考人 京都議定書目標達成計画は、平成十七年に策定いたしまして、この中で計画の進捗管理の方法も定めてございます。具体的には、中央環境審議会、産業構造審議会の合同会議や地球温暖化対策推進本部における定期的な点検、点検結果を踏まえた対策、施策の強化や追加、すなわちPDCAサイクルの実施を通じまして、目標達成に向けた取り組みを進めてきたところでございます。
 平成二十年には、計画全体の改定も行っているところでございます。
 昨年度の点検におきましては、家庭部門や業務その他部門、あるいはエネルギー転換部門におきまして、計画で目安としておりました排出量を上回る状況でありまして、削減量が不足していることが明らかとなってございます。
 こういう点も踏まえまして、新たな計画を策定する際には、より改善されたものを策定していきたい、このように考えております。

発言情報

speech_id: 118304006X00420130326_015

発言者: 関荘一郎

speaker_id: 5743

日付: 2013-03-26

院: 衆議院

会議名: 環境委員会