小沢鋭仁の発言 (環境委員会)
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○小沢(鋭)委員 大臣の認識をいただいたわけでありますけれども、本当にこの地球環境問題、若干テーマとして埋没感はあるけれども、やはりこの大切さは依然として大きいということを我々は共通な認識として持たなければいけない、こういうことだろうと思います。
ただ、その中で最近、今大臣の御答弁の中にもありましたが、ここ数年の温度上昇が割とフラットになっていることもあって、いわゆる懐疑説という話が出ております。
これは二つポイントがあると思います。一つは、温暖化自体がとまるんだ、地球は寒冷化に向かっていてとまるんだ、こういう話と、それから、温暖化とCO2を中心とするいわゆる温室効果ガス、それとの因果関係は関係ないんだ、この二つのポイントがあると思うんですが、こうした懐疑説に対して大臣はどのようにお考えになっていますか。