関荘一郎の発言 (環境委員会)

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○関政府参考人 オゾン層対策につきましては、モントリオール議定書ということで、原因物質のいわゆるフロン、CFCとHCFCを段階的に生産、使用を中止するという国際合意ができておりまして、そういう意味では、発生源の対策というのは着実に進んでいる。それに伴いまして、二十世紀の末までオゾンホールというのが広がっておりましたけれども、それ以降は若干回復傾向であります。
 ただ、依然として、大気中に大量のCFC等がございますので、オゾンホールというのは存在してございます。

発言情報

speech_id: 118304006X00820130426_005

発言者: 関荘一郎

speaker_id: 5743

日付: 2013-04-26

院: 衆議院

会議名: 環境委員会