関荘一郎の発言 (環境委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○関政府参考人 業務用の冷凍空調機がこの法律の対象でございまして、全国で約二千万台ほどございます。
廃棄されるときに適正に回収・破壊をするということが義務づけられておりますけれども、最大の原因は、田中副大臣から御答弁させていただきましたけれども、ユーザー、所有されている方がそういうものを使っているということを認識されていない場合が多い。例えば、コンビニのオーナーさんでありましたら、業務用で店の裏にあるようなものがそういう義務がかかっているということは必ずしも認識されていないので、建物を解体するときに、そのまま単なる機器として処分されてしまったということであります。
今回の改正案に、先ほど田中副大臣から答弁させていただきましたけれども、ユーザーの方に漏れないような管理義務を課すということが一つ入っております。こういうことを通じて、結果的に、現行法にございますような回収・破壊が必要な対象機器であるということを改めて認識していただける、このように考えておりまして、回収率は向上するのではないかなというふうに考えてございます。