中島克仁の発言 (環境委員会)

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○中島委員 正確には公式なものではないということで今お答えいただいたんですが、でも、こうして新聞紙上に大きく出されております。そして、福島初め東北の方々中心に、この真意というか、これが本当なのかということは非常に大きな話題となっているところでございます。やはり、この記事に関して環境省としてどう考えていらっしゃるかということは、何かしらの形で国民の皆さんに知らしめる方がいいんじゃないかなというふうにも思います。
 この見出しの中の最後にもつづっている言葉でもございますし、私も以前から何度となく小児の甲状腺がんの問題をこの環境委員会でも御質問させていただいていく中で、原発事故直後の放射性核種の種類と量、そして子供たちの行動動態、これがやはり甲状腺がん、これから、チェルノブイリの例でいけば、事故から四年後、もう二年たちましたから、あと二年後には増加してくる、十年後にはピークを迎えるというチェルノブイリでの例もございます。
 それについて私が三月の時点でお聞きしたときには、原発事故直後の放射性核種の種類、量、そして子供たちの行動動態、フィードバックして調査を進めているところだというふうな答弁をいただいたことと思いますが、今どのくらいまで進んでおられるのか、お聞きしたいと思います。

発言情報

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発言者: 中島克仁

speaker_id: 28266

日付: 2013-05-31

院: 衆議院

会議名: 環境委員会