小沢鋭仁の発言 (環境委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○小沢(鋭)委員 私も環境省ファンの小沢鋭仁でございます。
一般質疑ということなので、いろいろと質問をさせていただきたいと思います。
まず、明るい話題から入らせていただきたいと思います。
これは五月二十七日の夕刊がほとんどでしたが、例えば、「放鳥トキ 今季初巣立ち」、こういう報道がありました。環境省は二十七日、放鳥トキのひな二羽が巣立ったと発表した、こういう記事であります。二年目でありますが、大変うれしい話題であります。
私が大臣をやらせてもらっていたときは、ちょうどテンにケージを破られて、九羽だったと思いますけれども、トキが死んじゃった、こういう話で、大変あのときはつらい思いもしたわけであります。本当にそれから皆さん頑張っていただいて、放鳥トキが去年に続いてことしも巣立ちをした、こういう明るいニュースをお互いに喜び合いたいと思います。
そこで、一点だけ質問ですが、ちょっと気になった記事のところがあって、いわゆる日本のふ化率、巣立ち率が中国に比べて低い、こういう話があります。
地元でトキの環境整備をしていただいている、生椿の自然を守る会の高野会長とおっしゃるんですが、環境づくりには万全を期すのでトキにはぜひとも頑張ってほしい、こういうコメントがあります。トキに頑張ってもらうというのはどういうことかなとも思いますけれども、いずれにしても、何で低いんだろうな、こういう話に関して皆さんの御見解をいただき、対応策を考えたい、こういうことでございます。よろしくお願いします。