小沢鋭仁の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小沢(鋭)委員 関さん、後半部分を常に言っていただいたらいいんですよ。
 一番最初の時点で、要は、まだ学術的に検証が不可能でございましてと、こういう話から入るからあれなのです。今のまさに私がお願いした話が既にそうやって行われているのであれば、我々の持っている研究結果においてはこうなっておりますという話をまず言っていただいて、そして、それに対する対応が必要だという話をぜひ大いに広めていただきたい、こういうふうに思います。
 温暖化の話で、国際交渉の話に入らせていただきたいと思います。
 先ほども中島委員からも話がありましたし、大臣からもありましたCOP19が、ことしは十一月ですか、ワルシャワで予定をされている、こういうことでありますが、国際交渉の現状について確認をしておきたいと思います。
 私は、COP15、コペンハーゲンをやらせていただいて、そのときはテークノートという形でしたが、各国が翌年までに目標を出そうや、こういう話があって、そして二〇一〇年、COP16、カンクンで、各国が掲げる二〇二〇年目標が出てきた。それから、二〇一一年、COP17、ダーバンで、二〇一五年までに全ての国が参加する枠組みを再構築するんだ、こういうことを確認した。そして、昨年のCOP18、ドーハでは、京都議定書の第一約束期間は終了したということの中で、COP19に向けての作業が今行われている、こういう状態だと思っておりますけれども、そういう理解でよろしゅうございましょうか。

発言情報

speech_id: 118304006X01320130531_028

発言者: 小沢鋭仁

speaker_id: 1006

日付: 2013-05-31

院: 衆議院

会議名: 環境委員会