伊藤哲夫の発言 (環境委員会)

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○伊藤政府参考人 まず、生物多様性に関するさまざまな情報を環境省に集約するということでございます。これは、学者先生方とかいろいろな調査機関で既にやられている情報を、私ども環境省の生物多様性センターというのを山梨県に置いてございまして、そこに集めるということで、そのためのいろいろな経費はかかるだろうというふうに思っております。
 それから、生態系の変化が暮らしにどのような影響を与えるかの評価、予測、これにつきましては、調査のやり方について、こちらがその概要を決めまして、いろいろ競争入札等で入札していただいて、最も適切なところに調査を発注したい、こういうふうに考えている次第でございます。

発言情報

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発言者: 伊藤哲夫

speaker_id: 4260

日付: 2013-06-11

院: 衆議院

会議名: 環境委員会