秋野公造の発言 (環境委員会)

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○秋野大臣政務官 お話しいただきましたように、五月の五日から六日にかけまして、北九州市内におきまして日中韓環境大臣会合を開催させていただきました。
 これまでも日中両国は戦略的互恵関係に基づきましてさまざまな協力を推し進めてまいりましたけれども、環境分野におきましても、御指摘をいただきましたように、公害を克服した経験と環境技術を生かして、日中友好環境保全センターを通じた協力を初めとして、これまでさまざまな協力を行ってきたところであります。
 先生が指摘をされましたPM二・五を初めとする大気汚染につきましては、本会合における重要な議題となりまして、新たに大気汚染に関する三カ国政策対話を設置させていただきまして、これから日中そして日韓、中韓でしっかりと対話をしてまいりたいと思っています。そして、アジア地域の大気汚染の問題の重要性に鑑みまして、これまでの地域的な取り組みをさらに活用して協力を進めていくということに合意いたしました。
 今後、この新たにできました三カ国政策対話や既存の地域的な取り組みを活用して、中国などの大気汚染に関する具体的な協力内容について、さらに検討を深めてまいりたいと思います。

発言情報

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発言者: 秋野公造

speaker_id: 11074

日付: 2013-06-11

院: 衆議院

会議名: 環境委員会