茂木敏充の発言 (決算行政監視委員会)

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○茂木国務大臣 核燃料サイクルの必要につきましては、ちょうど選挙期間、先生の御地元に私応援に伺ったときもお話をさせていただいたか、こんなふうに思っております。
 核燃料サイクルにつきましては、プルサーマルを進めることでウラン資源を約一割から二割節約ができるとともに、高レベル放射性廃棄物についても、直接処分をする場合と比べて、体積を四分の一ぐらいにできます。また、放射線の有害度が天然ウラン並みになるまでの期間についても、直接処分と比べますと十分の一以下に低下をする、経済性だけではなくて、そういった点も総合的に勘案をしながら、このサイクルをしっかりと進めていきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 茂木敏充

speaker_id: 5551

日付: 2013-06-03

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会