前原誠司の発言 (決算行政監視委員会第四分科会)

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○前原分科員 心強い御答弁、ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。
 先ほど田村局長が若干付言された航空機燃料税でありますけれども、特例措置が切れるということになります。
 確かに、日本航空も全日空も過去最高益を出しているということでありますが、私が申し上げるまでもなく、例えばテロであるとか、リーマン・ショックのようなときとか、あるいはSARSなんかが流行するということで、国際線を抱える航空会社というのは極めて外的な要因による脆弱性を抱えているということで、今がいいから航空機燃料税の減免措置というものを引くということは、私はいかがなものかというふうに思います。
 したがって、私はこれは継続をすべきだと思いますが、この点について今どうお考えなのか、お答えをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 118304131X00120130621_017

発言者: 前原誠司

speaker_id: 10284

日付: 2013-06-21

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第四分科会