前原誠司の発言 (決算行政監視委員会第四分科会)
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○前原分科員 ここは、大臣が財務省としっかりと話をされる、そして、航空機燃料税の軽減措置というものが、国際競争力を高めるために、また、変動があったときの脆弱性に打ちかつために大変重要なんだということをしっかり踏まえていただき、継続を力強く進めていただきたいということをお願いしておきたいというふうに思っております。
それから、関空、伊丹の問題でありますけれども、これを一体化、公設民営化していくということであります。LCCの導入、またフェデックスの誘致、さまざまな形で取り組みをしていただいていることに敬意を表したいと思います。
あわせて、関西三空港といいます、神戸空港ですね、おとつい成立をした公設民営化法も含めて、神戸空港も含めた一体的な運用をすることが、コンセッションで何十年間の運営権を売却するに当たってはより高い価値を生むということにつながる可能性があると思いますけれども、神戸空港の位置づけとおとつい成立した法案の位置づけについて、何かこれについて前向きにお考えになっているかどうか、その点についてお答えをいただきたいと思います。