梶山弘志の発言 (決算行政監視委員会第四分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○梶山副大臣 委員が国交大臣のころ、大変な御努力をされたということも十分に承知しております。
 トップセールスの実施、相手国政府との日常的な接触、さらには今お話にありましたように、民間との一体化をするためのPPP、PFI等々、いろいろな取り組みもしておりますけれども、資金面でどういう条件を提示できるかということも途上国については大変大きな課題であると思っております。そういったことも含めて、今、事務レベル、各級レベルでそういう話し合いをしているところであります。
 先般訪日されましたインドのシン首相が、安倍首相との会談の中で、高速鉄道の一路線につきまして共同調査をやっていきましょうと、事業化に関する共同調査をするということも決定いたしました。また、先般、ベトナムの都市交通、ホーチミンの一号線でも信号、車両の受注をいたしました。またさらに、下水道ということで、下水道分野でバーレーンとの協力覚書が交わされたわけでありますが、そういった不断の努力を続けていくことによって成就されるものと思っております。

発言情報

speech_id: 118304131X00120130621_025

発言者: 梶山弘志

speaker_id: 8910

日付: 2013-06-21

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第四分科会