前原誠司の発言 (決算行政監視委員会第四分科会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○前原分科員 トップセールスもこれから御努力をいただくと同時に、民間の企業ともしっかり対話をしていただいて、例えば鉄道ではコンサルというものをつくったわけであります。これも国交省の皆さんが努力をされてできたわけでありますけれども、やはり実際に受注につながっていくためには何らかの努力というのがまだまだ必要なんだろう、私はこう思っていますので、そういう面での密接な対話と、そして積極的な取り組みというものをこれからもお願いしたいというふうに思います。
 高速道路についてでありますけれども、償還計画の見直しということで、償還期間をさらに長くするということ、私はこれは仕方がないと思います。
 ここはある意味での提案なんですけれども、維持管理のみならず、今後はやはり、かなり長い間、高速道路ができて約五十年近くたっているものもございます。そういう意味においては、大規模改修というものが発生をしてくるわけでありますけれども、そういうものも踏まえた償還計画の見直しのようなものがもう一度あってもいいのではないか。それについては、国民の理解は必ず得られると私は思います。
 したがって、今までつくった費用の償還あるいは維持改修を含めての償還のみならず、今後発生するであろう大規模改修も含めた新たな償還計画の見直しというものが必要だと思いますが、大臣はどうお考えになられますか。

発言情報

speech_id: 118304131X00120130621_026

発言者: 前原誠司

speaker_id: 10284

日付: 2013-06-21

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第四分科会