三谷英弘の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)
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○三谷分科員 ありがとうございます。
この七億九千九百万円、ほぼ八億円余りの利益を出しているというような会社が、今、この地デジのテレビを見る際に必要な部品を一社で受けている状況にある、そういうような状況だというふうに思っております。
それでは、次に移らせていただきます。
二〇一二年初頭から、B—CASカードシステム、このシステムの不正使用というものが表沙汰となっております。いろいろなカードリーダーというものを使って、参照用のバックドアを使うと、何かその鍵をあけて、プロテクト等がかかったそういった番組を見放題になってしまう、いわゆるブラックCASみたいなことを言われる、そういうカードが広く流通していたということも報道等でいろいろ言われていたわけでございますけれども、このB—CASシステムの不正利用に対して、B—CAS社、そして国としてどのような対応を講じているかというようなことについてお答えいただければと思います。