田中俊一の発言 (原子力問題調査特別委員会)

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○田中政府特別補佐人 御指摘のように、今回の新規則は、シビアアクシデント対策の規制要求など非常に新しい要素が盛り込まれておりますので、その審査はかなり大変だというふうに思っております。
 これを念頭に、原子力規制庁の人的リソースを、現在持っておりますリソースを最大限そこに振り分けるということを検討して、今八十名程度を投入することを検討しています。このほかに、個別分野の高度な専門知識が必要でありますので、こういった面についてはJNESの技術的な能力を、あるいは人的なリソースも十分に活用するということで、今取り組んでおります。
 審査に要する期間については、事業者からの申請内容にも大きく左右されますけれども、一概に現段階で申し上げることは困難でありますが、事業者からの申請を踏まえ、できるだけ速やかに対応していきたいと思っております。

発言情報

speech_id: 118304194X00620130528_021

発言者: 田中俊一

speaker_id: 27313

日付: 2013-05-28

院: 衆議院

会議名: 原子力問題調査特別委員会