柚木道義の発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○柚木委員 ありがとうございます。
まさに、しっかりとやるという場合と検討するという場合があるというお話がありました。
その場合に、例えば、先ほどの古屋先生からもロタウイルスのお話もありましたが、今後、新たに接種化の対象になってくるべきものについてなど、新しいそういうワクチン承認プロセス、あるいは、先ほどの副作用、副反応等の話もあれば、正直、今回、定期接種化することによって、三種ですが、特に、地方自治体の中で交付税の不交付団体が、本当に本人負担が今と変わらない状況でしっかりと接種化を進めていただけるのか。つまり、一割もしくは無料という部分ですね。お金は出ないわけですから、そういうところには。
東京都内、二十三区なんかではそういった意向だという調査もしていただいているようですが、全国的にどうなのかとか、いろいろな今後の課題が出てくるわけですね。
そのときに、やはり、この審議会、そもそも開催の自律性、後ほど時間があれば伺いますが、そして、開催いただいたときに、ちゃんと大臣がそれを受けて、まさに、この後伺いたいのが、関係省庁との連携、関係行政機関との連携。つまり、財務省だったり総務省だったり、あるいは自治体だったり、そういうところとのやりとりが非常に重要、まさに実効性がどの程度担保されるのか、そこにかかってくるわけなんですね。
したがいまして、私は、きょう、財務省、総務省の方にお越しいただいておりますので、お聞きしたいんですが、厚生労働大臣が、先ほどのように、しっかりと、例えば、対応する、やるんだ、そういう意思を持ってそれぞれの省庁との調整、自治体との調整に当たられる場合に、財務省、総務省、しっかり対応していただけるのかどうか、それぞれ簡潔に御答弁いただけますか。