柚木道義の発言 (厚生労働委員会)
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○柚木委員 それぞれ、厚生労働省、大臣を中心に、しっかりとした調整の上で、そういった働きがあったときには誠実な対応をしていきたいという御答弁だったと思うんですね。
大臣、これを受けて、本当に大臣が、今回の三種だけではなくて、今後の四種、四種というのは、水痘、おたふく、成人用肺炎球菌、B型肝炎、そして、今検討されているロタウイルスなど、世界の国々で使えるワクチンが日本で使えない現状を埋めていく。
もう三年、五年、もっとおくれているものはたくさんありますよね。そもそも、答申がもう何年も前に出ているものもある。WHOが推奨しているものもたくさんある。そういう中で、このギャップを埋めるというのは、ここは大臣がしっかりとリーダーシップを発揮して、単に、審議会を開いた、それは検討を聞きおくということではなくて、そのことに対しては、ギャップの解消はやるんだ、そういう決意が示されなければ、本当にこれは、権能を幾ら強化しても絵に描いた餅だと思うんですね。
このギャップの解消のために、厚生科学審議会から上がってきた案件、本当にしっかりとリーダーシップを発揮して、関係省庁、自治体との調整をやるんだ、その決意をもう一回聞かせていただけますか。