田村憲久の発言 (厚生労働委員会)
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○田村国務大臣 このワクチンギャップという問題は、大変大きな問題だという認識はもちろん持っておるわけでありますし、今回、この法律で三つのワクチンが定期接種化をしますが、これ以外の、もう既に、既存の定期接種化されているものに関しても、総務省に大変御努力をいただく中で、九割の地方財政措置をとっていただいた。こういう意味からすれば、やはり、国を挙げて非常に強い思いを持っておるということは御理解をいただきたいというふうに思うんです。
残りの四つ、それからロタ、これはどうするかという話でありますが、当然、これも御提言をいただいておりますから、それに向かって努力はしていかなきゃならないというふうに強く思っております。
ただ、一方で、これはもう与党御経験のことでありますから、よく御理解されておられると思いますけれども、今言われたような地方自治体との調整も当然やらなきゃなりませんし、財源の確保ということも大きな課題であることは間違いないわけでありまして、そこにやはりめどをつけるということをしっかりとやらなきゃならぬわけでありまして、その大きな仕事に向かってこれから取り組んでまいりたいというふうに思っております。