田村憲久の発言 (厚生労働委員会)
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○田村国務大臣 消費税の地方増収部分をどう使うかというのは、前政権のときにいろいろと各自治体と御議論をいただいて、基本的には、今委員おっしゃられたとおり、それぞれの地域、地方の自主性というものを尊重されるということであったのであろうというふうに思います。
そういう意味からすると、国がこれに使いなさいとも言えないというのは、我々でいうと地方分権、皆様方の立場でいうと地域主権であろうと思いますけれども、その立場からいうと言えないということは御理解をいただけるんだというふうに思います。
ただ、やはり、予防接種、これが大変重要だということは確かでございますので、御理解をいただくように努力はしていかなきゃならぬというふうに思っておりますから、御理解いただけるような努力というものは、これから我々真剣にやっていかなきゃならぬというふうに思います。
その上で、御理解をいただけるというような共通認識を各地域がいただけるということ、これが前提でありますけれども、そうなるのであるならば、当然のごとく、もう一歩先へ進めるというふうに思っておりますので、そのような努力をしてまいりたいというふうに思います。