柏倉祐司の発言 (厚生労働委員会)

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○柏倉委員 どうもありがとうございます。
 しっかりと、その限界といいますか、万能ではないというところを、大臣おっしゃるように、国が責任を持って啓蒙活動に努めていただきたいと思います。現場の医師がきっちりと問診の際に事細かく説明する、これが道理かと思いますが、実際には、現場ではできていない、時間がないのが実情でございます。その辺の啓蒙活動、広報活動にぜひぜひ邁進をしていただきたいと思います。
 それでは、時間のあれで最後の質問になろうかと思うんですが、日本脳炎のワクチンで、直接因果関係はないが死亡事故が出たということで、ワクチンの中止の手順書案というものがつくられたと思います。ワクチン、副作用のないワクチンはないわけでございまして、退路をしっかりと確保しておくということも大切かと思います。
 このワクチンの中止手順書案というのは、日本脳炎のところでつくられたわけですけれども、今後、子宮頸がんワクチンに限らず、ほかのワクチンにも適用をしていくのかどうか、それに関してよろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 柏倉祐司

speaker_id: 20680

日付: 2013-03-19

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会